欧陽 詢   (557-641)

欧陽詢(おうよう じゅん、557年 - 641年)は、唐代の儒家、書家。 字は信本。 潭州臨湘(現在の湖南省長沙市)に生まれ、安徽で死去した。 [業績] 初唐の三大家の一人で、楷書の四大家の一人でもある。 欧陽詢の楷書は端正な字形であり、特に『九成宮醴泉銘』は有名で、日本では昭和時代からこの書風が小中学校の教科書の手本に取り入れられるなど後世に多大な影響を残した。 [代表作] 代表的な書は次のとおりである。 皇甫誕碑(こうほたんひ) - 貞観中(627年から641年頃)の書。 化度寺邕禅師塔銘(けどじようぜんじとうめい) - 貞観5年(631年)の書。 九成宮醴泉銘(きゅうせいきゅうれいせ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オウヨウ ジュン
人物別名 欧陽詢

歐陽, 詢

信本
生年 557年
没年 641年
職業・経歴等 能書家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
九成宮醴泉銘 欧陽詢 欧陽詢 [書] ; 髙橋蒼石 編・図版監修 天来書院
2016.3
九成宮醴泉銘 欧陽詢 書 ; 二玄社編集部 編 二玄社
2012.2
九成宮醴泉銘「模刻本」 欧陽詢 [書] 大東文化大学人文科学研究所
2010.3
書道技法講座 〓 雪曼【編】 二玄社
2009.2
九成宮醴泉銘 : 中国・唐代欧陽詢原拓本 欧陽詢 筆 ; 奥山岳風 著 奥山学修院
2004.1
大きな条幅手本 高橋蒼石 編 天来書院
2004.5
九成宮醴泉銘 欧陽詢 筆 二玄社
2001.3
唐太宗・虞世南・欧陽詢・チョ遂良 唐太宗 ほか筆 中央公論新社
2001.10
枯樹賦・文皇哀冊 夢奠帖 チョ遂良 著 ; 佐野栄輝 編欧陽詢 著 ; 佐野栄輝 編 天来書院
2000.8
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