川端 茅舎   (1897-1941)

Wikipedia「川端茅舍

「青空文庫」より

川端 茅舎(かわばた ぼうしゃ、1897年8月17日 - 1941年7月17日)は、東京都日本橋蛎殻町出身の日本の俳人、画家。 日本画家である川端龍子とは異母兄弟。 本名は川端信一(かわばた のぶかず)。 別号、遊牧の民・俵屋春光。 高浜虚子に師事し、虚子に『花鳥諷詠真骨頂漢』とまで言わしめたホトトギス・写生派の俳人。 仏教用語を駆使したり、凛然とし朗々たる独特な句風は、茅舎の句を『茅舎浄土』と呼ばしめる。 [略歴] 東京市日本橋区蛎殻町で生まれ、腹違いの兄である龍子とともに育てられる。 父信吉は紀州藩の下級武士、母は信吉の弟が経営する病院の看護婦。 父は弟の病院で手伝いとして働いていたが、...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カワバタ ボウシャ
人物別名 川端茅舎
生年 1897年
没年 1941年
職業・経歴等 俳人

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
茅舎に学んだ人々 鈴木抱風子 編著 梅里書房
1999.11
川端茅舎 川端茅舎 著 ; 嶋田麻紀, 松浦敬親 編著 蝸牛社
1994.10
現代俳句の世界 宗田安正, 春日井建選 朝日新聞社
1985.2
川端茅舎句集 - 日本近代文学館
1981.12
現代日本文学大系 荻原井泉水ほか著 筑摩書房
1973
日本詩人全集 水原秋桜子 [ほか] 著 新潮社
1969
川端茅舎句集 松本たかし 解説 角川書店
1957
川端茅舎集 川端茅舎著 角川書店
1957
定本川端茅舎句集 - 養徳社
昭和21
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