勝目 梓   (1932-)

勝目 梓(かつめ あずさ、男性、1932年6月20日 - )は、日本の小説家。 東京生まれ。 幼い頃両親が離婚し、母とともに九州に渡る。 鹿児島県立伊集院高等学校中退。 長崎で炭鉱夫として働き、労組の責任者となるが闘争に敗れて退職。 ほか養鶏業、自動車教習所教員など、さまざまな職を転々とし、三年間の結核療養ののち作家を目指す。 1962年、初めて書いた小説で文學界新人賞に応募、一次予選通過。 愛人を作ること三度、64年、愛人とともに上京、運送会社の運転手として働きながら、『文藝首都』同人となり、翌年、19歳で入会してきた中上健次を知り、中上の才能に打ちのめされる。 1966年、34歳で、同誌の...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カツメ アズサ
人物別名 勝目梓
生年 1932年
没年 -
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
秘事 勝目梓 著 光文社
2017.7
ある殺人者の回想 勝目梓 [著] 講談社
2016.3
異端者 勝目梓 著 文芸春秋
2016.8
あしあと 勝目梓 著 文芸春秋
2016.10
水槽の中の女 勝目梓 著 中央公論新社
2016.11
凶刃 勝目梓 著 廣済堂
2015.2
エロスの記憶 小池真理子, 桐野夏生, 村山由佳, 桜木紫乃, 林真理子, 野坂昭如, 勝目梓, 石田衣良, 山田風太郎 著 文芸春秋
2015.2
戦後70年わたしの戦争体験 小説現代 編 ; 山藤章二, 森村誠一, 畑正憲, 松本零士, ちばてつや, 勝目梓 著 講談社
2015.7
おかしなことに 勝目梓 著 講談社
2015.12
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