今日泊 亜蘭   (1910-2008)

今日泊 亜蘭(きょうどまり あらん、1910年(明治43年)7月28日 - 2008年(平成20年)5月12日)は、日本の小説家、SF作家。 本名は水島 行衛(みずしま ゆきえ)。 「今日泊」以外のペンネームに水島多樓(みずしま たろう)、水島太郎、璃昴(りぼう)、紀尾泊世央(きおどまり ぜお)、今日泊蘭二、宇良島多浪(うらしま たろう)、園兒(えんじ)、志摩滄浪(しま そうろう)など。 日本SF界の最長老として知られた。 代表作は、日本SFの古典としても知られる『光の塔』。 父親は画家、小説家、漫画家の水島爾保布。 母親は読売新聞の記者で、女性記者のはしりといわれる。 [経歴] 東京府下谷...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ キョウドマリ アラン
人物別名 今日泊亜蘭
生年 1910年
没年 2008年
職業・経歴等 SF作家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
あしたは戦争 日本SF作家クラブ【企画協力】 筑摩書房
2016.1
たそがれゆく未来 日本SF作家クラブ【企画協力】 筑摩書房
2016.3
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