加藤 弘之   (1836-1916)

兵庫生まれ。政治学者。父は出石藩士。佐久間象山、大木仲益(のち坪井為春)らに入門、蘭学を学ぶ。蕃書調所教授手伝となりドイツ学を研究。明治維新後政府へ出仕、外務大丞等を歴任。明治10年(1877)東京大学法・理・文学部綜理、14年(1881)東京大学綜理。元老院議官、帝国大学総長を歴任し、23年(1890)貴族院議員勅選。33年(1900)男爵。帝国学士院長、枢密顧問官。著書は前期に『真政大意』(1870)、『国体新論』(1874)、天賦人権論から社会進化論に転向後の後期に『人権新説』(1882)。

「近代日本人の肖像」より

Wikipedia「加藤弘之

「青空文庫」より

加藤 弘之(かとう ひろゆき、1836年8月5日(天保7年6月23日) - 1916年(大正5年)2月9日)は、日本の政治学者、教育家、官僚。 位階は正二位。 勲等は勲一等。 爵位は男爵。 学位は文学博士(1888年)、法学博士(1905年)。 幼名は土代士(とよし)、のち弘蔵(こうぞう)。 東京学士会院会長、旧東京大学綜理、帝国大学(現在の東京大学)第二代総長、貴族院議員、帝国学士院院長、枢密顧問官などを歴任した。 [概要] 外様大名の出石藩の藩士の子に生まれ、学門一筋で精進し幕臣となり、維新後は新政府に仕える身となる。 明六社会員。 外務大丞、元老院議官、勅選貴族院議員などを歴任、旧東京...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カトウ ヒロユキ
人物別名 加藤弘之
生年 1836年
没年 1916年
職業・経歴等 学者
をも見よ 加藤, 弘蔵(1836-1916)

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
國體擁護日本憲政本論 加藤房藏著 信山社
2019.9
民法評釋 小林里平著 信山社
2018.5
明治啓蒙思想集 大久保利謙編 筑摩書房
2013.1.25
近代日本語教科書選集 李長波 編集・解説 クロスカルチャー
2011.6
近代日本語教科書選集 李長波 編集・解説 クロスカルチャー
2011.6
近代日本語教科書選集 李長波 編集・解説 クロスカルチャー
2011.6
近代日本語教科書選集 李長波 編集・解説 クロスカルチャー
2011.6
近代日本キリスト教名著選集 鈴木範久 監修 日本図書センター
2004.4
加藤弘之自叙伝 : 伝記・加藤弘之 加藤弘之 著 大空社
1991.11
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