金子 兜太   (1919-2018)

金子 兜太(かねこ とうた、1919年(大正8年)9月23日 - )は、日本の俳人。 階級は海軍主計中尉。 現代俳句協会名誉会長、日本芸術院会員、文化功労者。 上武大学文学部教授、現代俳句協会会長などを歴任した。 [来歴] 埼玉県比企郡小川町の母・はるの実家で、1919年9月23日、元春・はるの長男として生まれる。 当時国外にいた父親により「兜太」と命名されたが、電報で連絡を受けた伯父が「藤太」と勘違いして出生届を提出してしまい、のちに戸籍を修正している。 2歳から4歳までその父の勤務地であった上海で過ごす。 父は開業医で、「伊昔紅(いせきこう)」という俳号を持つ俳人でもあった。 旧制熊谷中...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カネコ トウタ
人物別名 金子兜太
生年 1919年
没年 2018年
職業・経歴等 労働運動家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
証言・昭和の俳句 黒田杏子聞き手・編 ; 桂信子[ほか著] コールサック社
2021.8
百年 : 句集 金子兜太著
2019.9
他流試合 金子兜太, いとうせいこう [著] 講談社
2017.2
存在者金子兜太 黒田杏子 編著 藤原書店
2017.4
熊谷ルネッサンス 山下祐樹, 金子兜太 著 オーケーデザイン
2017.11
金子兜太の俳句入門 金子兜太 著 埼玉福祉会
2016.6
俳句歳時記 桂信子, 金子兜太, 草間時彦, 廣瀬直人, 古沢太穂 監修 雄山閣
2016.6
金子兜太いとうせいこうが選んだ「平和の俳句」 金子兜太, いとうせいこう 選 小学館
2016.7
あの夏、兵士だった私 金子兜太 著 清流
2016.8
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想