金子 光晴   (1895-1975)

金子 光晴(かねこ みつはる、1895年(明治28年)12月25日 - 1975年(昭和50年)6月30日)は、愛知県津島市生まれの詩人。 本名は安和。 弟に詩人で小説家の大鹿卓がいる。 妻も詩人の森三千代、息子に翻訳家の森乾。 暁星中学校卒業。 早稲田大学高等予科文科、東京美術学校日本画科、慶應義塾大学文学部予科に学ぶも、いずれも中退。 [経歴] 1895年(明治28年) 12月25日、愛知県海東郡越治村(現:津島市下切町)の酒商の家に生まれる。 父・大鹿和吉、母・里やう。 本名は安和、後に保和を名のる。 1897年(明治30年) 父が事業に失敗し、名古屋市小市場町(現:中区錦三丁目)に転...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カネコ ミツハル
人物別名 金子光晴
生年 1895年
没年 1975年
職業・経歴等 詩人
をも見よ 金子, 保和(1895-1975)

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
詩集「三人」 金子光晴, 森三千代, 森乾 [著] 講談社
2019.5
日本文学全集 池澤夏樹 個人編集 河出書房新社
2017.3
日本文学全集 池澤夏樹 個人編集 河出書房新社
2017.5
日本文学全集 池澤夏樹 個人編集 河出書房新社
2017.7
マレーの感傷 金子光晴 著 中央公論新社
2017.8
じぶんというもの 金子光晴 著 中央公論新社
2016.2
自由について 金子光晴 著 中央公論新社
2016.3
日中の120年文芸・評論作品選 張競, 村田雄二郎 編 岩波書店
2016.5
『少年倶楽部』熱血・痛快・時代短篇選 講談社文芸文庫 編 講談社
2015.1
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