金井 清光   (1922-2009)

金井 清光(かない きよみつ、1922年 - 2009年)は、日本の国文学者、時衆研究者。 [略歴] 1922年、長野県松本市に生まれる。 父は金井嘉佐太郎。 1943年、東京帝国大学文学部国文学科に入学するも、学徒出陣する。 シベリア抑留をへて帰国。 1952年、東京大学国文学科卒業、同大学院に進学。 この間、通学をしながら武蔵野女子学院高等部にて教鞭を執り、教頭であった雲藤義道の引見により、後年時宗法主となる河野憲善と出会う。 1957年、大学院在学期限満了となり、鳥取大学学芸学部(のち教育学部)に奉職。 やがて教授となるも、授業中の発言を巡って休職・退官に追い込まれる。 推輓により清泉...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カナイ キヨミツ
人物別名 金井清光
生年 1922年
没年 2009年
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
一遍聖絵新考 金井清光 著 岩田書院
2005.9
中世の癩者と差別 金井清光 著 岩田書院
2003.4
一遍聖絵の総合的研究 砂川博 編 岩田書院
2002.5
一遍の宗教とその変容 金井清光 著 岩田書院
2000.12
能・狂言の新論考 金井清光 著 新典社
1996.2
中世芸能と仏教 金井清光 著 新典社
1991.9
大黒信仰 大島建彦 編 雄山閣
1990.10
天正狂言本全釈 金井清光 著 風間書房
1989.9
一遍上人ものがたり 金井清光 著 東京美術
1988.6
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想