向谷地 生良   (1955)

向谷地 生良(むかいやち いくよし、1955年 - )は、日本のソーシャルワーカー。 現在北海道医療大学看護福祉学部臨床福祉学科教授。 元浦河赤十字病院ソーシャルワーカー。 社会福祉法人浦河べてるの家理事。 青森県出身。 妻の向谷地悦子は看護師で「べてるの家」のスタッフ。 息子の向谷地宣明(のりあき)は、東京を拠点として「べてるの家」で生み出された当事者研究の活動に携わっている。 [人物] 中学生のときに教師から「生意気だから」という理由から体罰を受け学校に行くのをやめる。 後にその教師は起訴されている。 青森県立三本木高等学校を卒業。 福祉の道を志し北星学園大学に入学。 大学時代は、親から...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ムカイヤチ イクヨシ
人物別名 向谷地生良

Mukaiyati, Ikuyosi

Mukaiyachi, Ikuyoshi
生年 1955年
没年 -
職業・経歴等 学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
障害をしゃべろう! : 『コトノネ』が考えた、障害と福祉のこと 里見喜久夫インタビュー・構成 ; 荒井裕樹 [ほか] 著 青土社
2021.10
「特別企画」統合失調症の暮らしに寄り添う 福田正人, 向谷地生良編 日本評論社
2020.3
「死にたい」「消えたい」と思ったことがあるあなたへ 河出書房新社編 ; 磯野真穂 [ほか] 著 河出書房新社
2020.11
弱さの研究 : 「弱さ」で読み解くコロナの時代 向谷地生良 [ほか] 著 くんぷる
2020.11
この国の不寛容の果てに : 相模原事件と私たちの時代 雨宮処凛編著 ; 神戸金史 [ほか談] 大月書店
2019.9
オープンダイアローグが教えてくれるとっても大切なこと 地域精神保健福祉機構(コンボ)制作・著作 地域精神保健福祉機構
[2019]
レッツ!当事者研究 べてるしあわせ研究所著 ; 向谷地生良編集協力 地域精神保健福祉機構(コンボ)
2018.8
当事者研究の研究 石原孝二 編 医学書院
2013.2
対論社会福祉学 日本社会福祉学会 編 中央法規
2012.11
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