歌川 豊国   (1823-1880)

四代目 歌川豊国(よだいめ うたがわ とよくに、文政6年〈1823年〉 - 明治13年〈1880年〉7月20日)とは、江戸時代後期の浮世絵師。 [来歴] 歌川国貞の門人。 姓は中里、後に岩楯、幼名は政吉、後に清太郎。 号は国政時代には梅堂、二代目国貞時代には一寿斎、梅蝶楼、宝来舎といい、四代目豊国になってからは香蝶楼、一陽斎、宝来舎を使用した。 武蔵国中川沿岸の大島村の農家に生まれる。 天保7年(1836年)国貞(三代目豊国)に入門し、嘉永3年(1850年)に三代目豊国の長女・鈴の婿となって「国政」の名を継ぎ二代目歌川国政を称した。 同年刊行の松亭金水作の合巻『鶯墳梅赤本』(五編20冊)のう...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ウタガワ トヨクニ
人物別名 歌川豊国

一寿斎, 国貞

歌川, 国貞

梅蝶樓, 国貞

歌川, 国政

一陽斎, 豊国

政吉

清太郎

梅堂

梅蝶楼

香蝶楼

一寿斎

一陽斎

宝来舎
生年 1823年
没年 1880年
職業・経歴等 画家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
江戸桜清水清玄 [柳水亭種清] [綴] ; [歌川国貞] [画] ; 国立劇場調査養成部 編 日本芸術文化振興会
2017.2
勧善懲悪覗槐機 [並木五柳] [綴] ; [二代目歌川国貞] [画] ; 国立劇場調査養成部 編 日本芸術文化振興会
2016.3
網模様燈籠菊桐 [柳水亭種清] [作] ; [二代目歌川国貞] [画] ; 国立劇場調査養成部 編 日本芸術文化振興会
2015.2
春服対佳賀紋 [笠亭仙果] [作] ; [二代目歌川国貞] [画] ; 国立劇場調査養成部 編 日本芸術文化振興会
2014.3
龍三升高根雲霧 [並木五柳] [作] ; [二代目歌川国貞] [画] ; 国立劇場調査養成部 編 日本芸術文化振興会
2014.12
怪談木幡小平次 小幡怪異雨古沼 並木五瓶 作 ; 歌川国貞 画 ; 国立劇場調査養成部 編河竹新七, 柳水亭種清 作 ; 歌川国貞 画 ; 国立劇場調査養成部 編 日本芸術文化振興会
2013.3
糸廼時雨越路一諷 [柳水亭種清] [作] ; [梅蝶桜国貞] [画] ; 国立劇場調査養成部 編 日本芸術文化振興会
2012.11
都鳥汀松若 柳水亭種清 作 ; 歌川国貞 画 ; 国立劇場調査養成部 編 日本芸術文化振興会
2012.2
青砥稿花紅彩画 柳屋梅彦 作 ; 歌川国貞 画 ; 国立劇場調査養成部 編 日本芸術文化振興会
2011.2
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