徳川 斉昭   (1800-1860)

徳川 斉昭(とくがわ なりあき)は、江戸時代後期の大名(親藩)。 常陸水戸藩の第9代藩主。 江戸幕府第15代(最後)の将軍・徳川慶喜の実父である。 [略歴] 第7代藩主・徳川治紀の三男として生まれる。 母は公家(日野家一門)の外山氏。 幼名は虎三郎、敬三郎。 初めは父・治紀より偏諱を受けて紀教(としのり)、藩主就任後は第11代将軍徳川家斉より偏諱を賜い斉昭と名乗った(本項ではすべて「斉昭」で統一する)。 諡号は烈公、字は子信、号は景山、潜龍閣。 神号は「押健男国之御楯命」(おしたけおくにのみたてのみこと)・「奈里安紀良之命」(なりあきらのみこと)など。 官位は従三位権中納言だが、薨後、正一位...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ トクガワ ナリアキ
人物別名 徳川斉昭

徳川, 齊昭

水戸, 斉昭

子信

景山

潜竜閣

烈公
生年 1800年
没年 1860年
職業・経歴等 大名

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
徳川斉昭書簡集 : 大坂城代・土浦藩主土屋寅直宛 栗山格彰, 桜井孝子編著 日本史史料研究会企画部
2019.9
明訓一斑抄 [徳川斉昭] [著] ;茨城県立図書館郷土資料整理ボランティアグループ 編 茨城県立図書館
2016.3
父母状講釈 ; 勧学筆記 ; 久世条教 ; みかげあふぎ ; 御触書読習 ; 教民の詞 [加藤重昌注・序] ; [溝口浩軒作・書] ; [早川正紀作] ; [徳川斉昭作] ; [作者不明] ; [作者不明] 大空社
2015.6
明倫歌集 徳川齋昭, 鶴峯戊申 編纂 上坂氏顕彰会史料出版部
2001.7
明倫歌集 徳川齋昭, 鶴峯戊申 編纂 上坂氏顕彰会史料出版部
2001.7
明倫歌集 徳川齋昭, 鶴峯戊申 編纂 上坂氏顕彰会史料出版部
2001.7
明倫歌集 徳川齋昭, 鶴峯戊申 編纂 上坂氏顕彰会史料出版部
2001.7
八洲文藻 徳川齊昭 編纂 ; 大野健雄 校注 神道大系編纂会
1998.10
八洲文藻 徳川齊昭 編纂 ; 大野健雄 校注 神道大系編纂会
1998.10
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著作名 著作者名
1: 弘道館記 徳川 斉昭
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