亀井 健三   (1918-2002)

亀井 健三 (かめいけんぞう、1918年 - 2002年)は日本の教育者、翻訳家、ちぎり絵作家。 元がんぴ舎役員。 [経歴] 鳥取県米子町(現米子市)に生まれる。 父かた母かたとも米子在住の町人の家系。 生家は砂糖、乾物等を商っていた。 1941年東北大学哲学科卒業。 ハルビン学院に留学し1946年帰国する。 高校教員をするかたわらソ連科学文献10数編を翻訳紹介。 1975年高校教員を辞職。 たたら書房代表を経てちぎり絵普及に専念する。 全国和紙ちぎり絵サークル主宰、1986年モスクワ産業展でちぎり絵を実演。 [家族] 妻 芳子(鳥取県士族村川家出身) [参考文献] 編集 - 朝日新聞鳥...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カメイ ケンゾウ
人物別名 亀井健三
生年 1918年
没年 2002年
職業・経歴等 翻訳家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
亀井健三作品集 MIC [編集] がんぴ舎
1999.10
和紙で描く : ちぎり絵の制作 亀井健三著 たたら書房
1976.2
和紙ちぎり絵講義 : 絵画への出発 亀井健三 [著] がんぴ舎
1986.7
魚類生態学 ゲ・ヴェ・ニコルスキー [著] ; 亀井健三 訳 たたら書房
1980.9
遺伝学の根本問題 エン・イ・フェイギンソン [著] ; 亀井健三 訳 たたら書房
1975
進化論綱要 K.A.チミリャーゼフ [著] ; 横田伊作, 亀井健三 訳 たたら書房
1975
生物界の弁証法 オパーリン, プラトーノフ 等共著 ; 高橋清, 河辺広男, 亀井健三 共訳 たたら書房
1975
生物哲学の根本問題 : ダーウイン, ダーウイニズムとその発展 ゲー・プラトーノフ著 ; 亀井健三訳 たたら書房
1971.2
遺伝学の根本問題 : モスクワ大学教科書 エン・イ・フェイギンソン著 ; 亀井健三訳 たたら書房
1970.4
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