舎人親王   (676-735)

舎人親王(とねりしんのう、天武天皇5年(676年) - 天平7年11月14日(735年12月6日))は、飛鳥時代から奈良時代にかけての皇族。 舎人皇子(とねりのみこ)とも記される。 天武天皇の皇子。 淳仁天皇の父で、諡号は崇道尽敬皇帝(すどうじんけいこうてい)。 官位は一品・知太政官事、贈太政大臣。 天武天皇の諸皇子の中で最後まで生き残り、奈良時代初期に長屋王とともに皇親勢力として権勢を振るう。 『日本書紀』の編集も総裁した。 子孫の清原氏は高市皇子系列の高階氏と共に天武系後裔氏族として長く血脈が続いた。 [経歴] 養老2年(718年)、一品に昇叙され、翌養老3年には元正天皇より異母弟・新田...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ トネリ シンノウ
人物別名 Toneri shinno

Toneri sinno
生年 676年
没年 735年
職業・経歴等 皇族

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
大英図書館蔵日本古版本集成 ポジティブ・マイクロフィッシュ版 - 本の友社
紀伊国屋書店
1997.9
三嶋本日本書紀 三嶋本日本書紀影印刊行委員会【編】 おうふう
国学大
国学院大
国学院大学
桜楓社
1982.9.30
日本書紀 [舎人親王編] ; 日本文獻學會編 有朋堂
1944.7
日本書紀 [舎人親王等編] ; [曇春手写] 日本文献学会
[1943]
日本書紀 [舎人親王編] 古典保存会
1941.7
日本書紀 : 巻第三 [舎人親王ほか編] 橿原神宮
[1940]
日本書紀 酒井宇吉 [編] 酒井宇吉
昭和3
日本書紀 : 帖之部 [舎人親王編] 大阪毎日新聞社
1926-1927
日本書紀 伴信友 校 岸田吟香
明16.8
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