田代 三喜   (1465-1537)

田代 三喜(たしろ さんき、寛正6年4月8日(1465年5月3日) - 天文13年4月15日(1544年5月6日))は、室町・戦国時代の日本の医師。 後世派医学の開祖であり、広く「医聖」と称された。 曲直瀬道三・永田徳本などと並んで日本医学中興の祖である。 三喜は通称で、名は導道、字(あざな)を祖範といった。 範翁、廻翁、支山人、意足軒、江春庵、日玄、善道の多くの号がある。 [略歴] 三喜は、武蔵国越生(現在の埼玉県入間郡越生町)古池田代に生まれる。 祖先は伊豆国の田代信綱といわれ、その子孫は代々医術を業とし、父兼綱の代に武蔵に移った。 兼綱は川越城を治める上杉持朝に仕えた。 15歳の時、臨...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タシロ サンキ
人物別名 田代三喜

導道

祖範

廻翁

田代, 導道
生年 1465年
没年 1537年
職業・経歴等 医学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
民間治療 近世歴史資料研究会 編 科学書院
霞ケ関出版
2014.6
酬醫頓得 [田代三喜著] 日比野進
[1998?]
近世漢方医学書集成 大塚敬節, 矢数道明 責任編集 名著
1979.4
三帰廻翁医書 田代三喜 著 盛文堂
1975.8
本方加减秘集 三皈 [撰] 書写者不明
[江戸前期]
老師雜話記 三喜 [述] ; 道三 [記] 書写者不明
[書写年不明]
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