高階 絵里加   (1964)

高階 絵里加(たかしな えりか、1964年 - )は、日本の美術史学者。 [略歴] 美術史家・高階秀爾の娘として東京に生まれる。 1984年 - 筑波大学附属高等学校卒業。 1988年 - 東京大学文学部美術史学科卒業。 1999年 - 同大学院博士課程修了。 文学博士号取得。 2000年 - 京都大学人文科学研究所助教授。 2007年 - 同准教授。 西洋美術等の翻訳を行うが、博士論文は山本芳翠、黒田清輝、岡倉天心を扱った近代日本美術に関するもの。 結婚していた時の松本姓での仕事もある。 [著書] [翻訳] [関連項目] 筑波大学附属中学校・高等学校の人物一覧 [外部リンク] 京都...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タカシナ エリカ
人物別名 高階絵里加
生年 1964年
没年 -
職業・経歴等 教員
をも見よ 松本, 絵里加(1964-)

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
乳房の文化論 乳房文化研究会 編 淡交社
2014.12
近代日本の歴史都市 高木博志 編 思文閣
2013.7
日本近代美術における「和」と「洋」の諸間題 研究代表者 高階絵里加 高階絵里加
2007.5
画家が描いたヨーロッパ : 19世紀の憧れから21世紀の翔きへ : 日本の美術 高階秀爾 監修 美術年鑑社
2004.10
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