菅江 真澄   (1754-1829)

菅江 真澄(すがえ ますみ、宝暦4年(1754年) - 文政12年7月19日(1829年8月18日))は、江戸時代後期の旅行家、博物学者。 生まれは、三河国渥美郡牟呂村字公文(現在の豊橋市牟呂公文町)と伝えられる。 本名は白井秀雄、幼名は英二といった。 知之(ともゆき)、白超とも名乗った。 [来歴] 父は秀真、母は千枝か。 吉田町札木の植田義方に和学、和歌を学んだ。 1770年頃から尾張藩の薬草園につとめ、1780年生家に戻った。 その間丹羽嘉信について漢学・画技を、浅井図南から本草学・医学を修得した。 各地をしばしば巡って紀行を執筆。 一説には、これには植田義方というスポンサーがあり、彼が...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ スガエ マスミ
人物別名 菅江真澄

白井, 秀雄

英二

臼氷, 臼麿
生年 1754年
没年 1829年
職業・経歴等 学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
菅江真澄と歩く 逆木一 執筆・編集 逆木一
2017.5
菅江真澄「雪の出羽路平鹿郡」 菅江真澄 [著] ; 雄物川菅江真澄を学ぶ会 編 雄物川地域づくり協議会
2015.3
菅江真澄図絵と現在の風景 : 五城目町・八郎潟町・井川町 菅江真澄 画 ; 伊藤敏雄 編 伊藤敏雄
2009.1
菅江真澄全集 菅江真澄 [著] ; 内田武志, 宮本常一 編 未来社
2007.5
砂小瀬・川原平を歩いた人びと 菅江真澄, 平尾魯仙, 津軽民俗の会[著] ; 山下祐介編 砂川学習館(津軽ダム広報室)
2007.3
秋田の風景 : 菅江真澄図絵集 菅江真澄 画 ; 田口昌樹 編 無明舎
2006.7
菅江真澄随筆集 菅江真澄 [著] ; 内田武志 編 平凡社
2006.11
菅江真澄遊覧記 菅江真澄著 : 内田武志, 宮本常一編訳 平凡社
2003-2004
栖家の山 (写本) : 影印本 [秋田県立博物館菅江真澄資料センター編] 秋田県立博物館
2002.3
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