源 頼政   (1104-1180)

源 頼政(みなもと の よりまさ)は、平安時代末期の武将・公卿・歌人。 摂津源氏の源仲政の長男。 平氏が専横を極める中、それまで正四位下を極位としていた清和源氏としては突出した従三位に叙せられたことから源三位(げんざんみ)と称された。 また、父と同じく「馬場」を号とし馬場頼政(ばば の よりまさ)ともいう。 保元の乱、平治の乱で勝者の側に属し、戦後は平氏政権下で源氏の長老として中央政界に留まった。 平清盛から信頼され、晩年には武士としては破格の従三位に昇り公卿に列した。 だが、平氏の専横に不満が高まる中で、以仁王と結んで平氏打倒の挙兵を計画し、諸国の源氏に平氏打倒の令旨を伝えた。 計画が露見し...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ミナモト ヨリマサ
人物別名 源頼政
生年 1104年
没年 1180年
職業・経歴等 武士

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
源三位頼政集全釈 小原幹雄, 錦織周一 共著 笠間書院
2010.1
源三位頼政集 源頼政[作] 阪本竜門文庫
〔1964〕
源三位頼政集 源頼政[作] 阪本竜門文庫
1964
源三位頼政集 源頼政[作] 阪本竜門文庫
〔1964〕
源三位頼政卿歌集 頼政神社保存会 編 頼政神社保存会
昭和2
和歌類葉集 源頼政, 藤原清輔著 前川嘉七
文化14 [1817]
頼政家集 - 書写者不明
文化13 [1816]
源三位頼政家集 2巻 源頼政著 鱗形屋
天和3 [1683]
源三位頼政家集 2巻 源頼政著 鱗形屋
天和3 [1683]
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