源 実朝   (1192-1219)

源 実朝(みなもと の さねとも、源 實朝)は、鎌倉時代前期の鎌倉幕府第3代征夷大将軍。 鎌倉幕府を開いた源頼朝の四男(頼朝の子としては第6子で四男、政子の子としては第4子で次男)として生まれ、兄の頼家が追放されると12歳で征夷大将軍に就く。 政治は始め執権を務める北条氏などが主に執ったが、成長するにつれ関与を深めた。 官位の昇進も早く武士として初めて右大臣に任ぜられるが、その翌年に鶴岡八幡宮で頼家の子公暁に暗殺された。 これにより源氏将軍は断絶した。 歌人としても知られ、92首が勅撰和歌集に入集し、小倉百人一首にも選ばれている。 家集として金槐和歌集がある。 小倉百人一首では鎌倉右大臣とされ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ミナモト サネトモ
人物別名 源実朝
生年 1192年
没年 1219年
職業・経歴等 能書家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
金槐和歌集 [源実朝] [著] ; 樋口芳麻呂 校注 新潮社
2016.10
実朝の歌 : 金槐和歌集訳注 今関敏子 著 青簡舎
2013.6
『金槐和歌集』の時空 : 定家所伝本の配列構成 今関敏子 著 和泉書院
2000.8
新編日本古典文学全集 井上 宗雄【校注・訳】 小学館
2000.11
群書類従 塙保己一 編 日本文化資料センター
1993.12
西宮左大臣御集 ; 金槐和歌集 [源高明撰] ; [源] 實朝 [撰] 温故学会
1993.12
金槐和歌集 : 本文及び総索引 [源実朝著] ; 久保田淳, 山口明穂編 笠間書院
1983.4
金槐和歌集 源実朝 撰 ; 樋口芳麻呂 校注 新潮社
1981.6
実朝集 西行集 良寛集 源実朝 著 ; 斎藤茂吉 評釈西行 著 ; 川田順 評釈 ; 良寛 著 ; 吉野秀雄 評釈 筑摩書房
1977.4
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