松浦 武四郎   (1818-1888)

Wikipedia「松浦武四郎

「青空文庫」より

松浦 武四郎(まつうら たけしろう、文化15年2月6日(1818年3月12日) -明治21年(1888年)2月10日)は、江戸時代末期(幕末)から明治にかけての探検家、浮世絵師。 雅号は北海道人(ほっかいどうじん)。 蝦夷地を探査し、北海道という名前を考案した。 [生涯] 文化15年(1818年)、伊勢国一志郡須川村(現在の三重県松阪市小野江町)にて郷士・松浦桂介の四男として生まれる。 松浦家は、肥前国平戸の松浦氏の一族で中世に伊勢国へ来たといわれている。 山本亡羊に本草学を学び、早くから諸国をめぐった。 天保9年(1838年)に平戸で僧となり文桂と名乗るが、弘化元年(1844年)に還俗して...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ マツウラ タケシロウ
人物別名 松浦武四郎

松浦, 弘

松浦, 竹四郎


北海

北海道人

多気志楼

憂北生

馬角斎

柳田
生年 1818年
没年 1888年
職業・経歴等 探検家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
鹿角日誌 ; 壺の碑考 ; 奥州名山図譜 松浦武四郎著 ; 佐藤貞夫解読・編集 松浦武四郎記念館
2019.3
松浦武四郎の釧路・根室・知床探査記 [松浦武四郎著] ; 加藤公夫編 北海道出版企画センター
2019.9
稿本「東奥沿海日誌」 松浦武四郎著 ; 佐藤貞夫解読・編集 松浦武四郎記念館
2019.12
北海道國郡圖 松浦武四郎阿倍弘謹誌 北海道出版企画センター
2018.7
四国遍路道中雑誌 松浦武四郎著 ; 武四郎を読む会解読 ; 佐藤貞夫編集 松浦武四郎記念館
2018.3
明治期稿本集 松浦武四郎 著 松浦武四郎記念館
2017.3
十勝日誌 松浦武四郎 原文 ; たけしろうカンパニー [訳] たけしろうカンパニー
2017.11
庚辰紀行 松浦武四郎 著 ; 佐藤貞夫 解読・編集 松浦武四郎記念館
2016.3
久摺日誌 : 自由訳 松浦武四郎原文 たけしろうカンパニー
2016.10
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