松尾 芭蕉   (1644-1694)

松尾 芭蕉(まつお ばしょう、寛永21年(1644年) - 元禄7年10月12日(1694年11月28日))は、江戸時代前期の俳諧師。 現在の三重県伊賀市出身。 幼名は金作。 通称は甚七郎、甚四郎。 名は忠右衛門宗房。 俳号としては初め実名宗房を、次いで桃青、芭蕉(はせを)と改めた。 北村季吟門下。 蕉風と呼ばれる芸術性の極めて高い句風を確立し、後世では俳聖として世界的にも知られる、日本史上最高の俳諧師の一人である。 芭蕉が弟子の河合曾良を伴い、元禄2年3月27日(1689年5月16日)に江戸を立ち東北、北陸を巡り岐阜の大垣まで旅した紀行文『おくのほそ道』がある。 [生涯] 伊賀国(現在の三...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ マツオ バショウ
人物別名 松尾芭蕉

Matsuo, Basho

芭蕉

松尾, 桃青

芭蕉庵, 桃青

Мацуо, Башьо

Мацуо, Башо

Басё
生年 1644年
没年 1694年
職業・経歴等 俳人
をも見よ 桃青

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
覚えておきたい芭蕉の名句200 松尾芭蕉 [著] ; 角川書店編 Kadokawa
2019.7
芭蕉 : 奥の細道330年 出光美術館編 出光美術館
2019.8
芭蕉さん 松尾芭蕉 俳句 ; 丸山誠司 絵 ; 長谷川櫂 選句解説 講談社
2017.3
芭蕉自筆奥の細道 [松尾芭蕉] [著] ; 上野洋三, 櫻井武次郎 校注 岩波書店
2017.7
日本文学全集 池澤夏樹 個人編集 河出書房新社
2016.6
芭蕉 芭蕉 [筆] ; 柿衞文庫 編 柿衛文庫
2016.6
月に詠ふA.E.31 新実徳英 作曲 音楽之友社
2016.8
おくのほそ道評釈 [松尾芭蕉原著] ; 尾形仂著 角川書店
2016.11
おくのほそ道-越の国々 新実徳英 作曲 音楽之友社
2015.7
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