松宮 観山   (1686-1780)

松宮 観山(まつみや かんざん、1686年(貞享3年) - 1780年7月25日(安永9年6月24日))は、江戸時代中期の儒学者・思想家・兵学者である。 北条氏長(旗本。 北条流兵学者。 小幡景憲弟子)の子である氏如の弟子。 別名、「俊仍(しゅんじょう)」、「左司馬」とも称せられる。 観山は北条氏如とともに全国各地に赴き見聞を深め、晩年は著述や教授を業とした。 宝暦・明和事件に連座したため、当時の藩士らに影響を与えたと推察される主著『学論』や『三教要論』の版木などが悉く幕府によって没収棄却され、現在伝わるものは自筆本又は写本によってが殆どである。 観山の思想の根底になすものは『武学』であり、そ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ マツミヤ カンザン
人物別名 松宮観山

松宮, 俊仍

俊仍

主鈴

観山
生年 1686年
没年 1780年
職業・経歴等 学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
日本科學技術古典籍資料 近世歴史資料研究会 編 科学書院
霞ケ関出版
2016.8
士鑑用法直旨鈔 松宮観山 著 上坂氏顕彰会史料出版部
2002.8
士鑑用法直旨鈔 松宮観山 著 上坂氏顕彰会史料出版部
2002.8
士鑑用法直旨鈔 松宮観山 著 上坂氏顕彰会史料出版部
2002.8
士鑑用法直旨鈔 松宮観山 著 上坂氏顕彰会史料出版部
2002.8
士鑑用法直旨鈔 松宮観山 著 上坂氏顕彰会史料出版部
2002.8
士鑑用法直旨鈔 松宮観山 著 上坂氏顕彰会史料出版部
2002.8
士鑑用法直旨鈔 松宮観山 著 上坂氏顕彰会史料出版部
2002.8
士鑑用法直旨鈔 松宮観山 著 上坂氏顕彰会史料出版部
2002.8
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