経覚   (1395-1496)

経覚(きょうかく/ぎょうかく、応永2年(1395年)- 文明5年8月27日(1473年9月19日))は、室町時代の法相宗の僧侶。 父は関白九条経教、母は浄土真宗本願寺(後の大谷家)の出身。 母方の縁で後に本願寺8世となる蓮如を弟子として預かり、宗派の違いを越えて生涯にわたり師弟の関係を結んだ。 興福寺別当である寺務大僧正を4度務めた事でも知られている。 諡号は後五大院。 [生涯] 経覚の母親(法号・正林)が本願寺の出である事は記録などにも残されているが、具体的な身元は明らかになっていない。 ただし、経覚の生年から5世綽如の娘であったとするのが一般的であり、これに基づけば蓮如の父である存如は経...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ キョウカク
人物別名 経覚

Kyogaku
生年 1395年
没年 1496年
職業・経歴等

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
経覚私要鈔 経覚 [著] ; 高橋隆三, 小泉宜右 校訂 八木書店
八木書店古書出版部
2014.1
経覚私要鈔 経覚 [著] ; 高橋隆三, 小泉宜右 校訂 八木書店
八木書店古書出版部
2014.1
経覚私要鈔 経覚 [著] ; 小泉宜右 校訂 八木書店
八木書店古書出版部
2014.11
經覺私要鈔 經覺 著 ; 小泉宜右 校訂 八木書店
八木書店古書出版部
2013.5
史料纂集 小泉 宜右【校訂】 八木書店
2012.3
史料纂集 小泉 宜右【校訂】 八木書店
2008.5
史料纂集 小泉 宜右【校訂】 続群書類従完成会
2002.12
史料纂集 [経覚著] ; 高橋隆三, 小泉宜右校訂 続群書類従完成会
1985.7
經覺私要鈔 安位寺殿御筆 書写者不明
[書写年不明]
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