黒須 里美   (1962-)

黒須 里美(くろす さとみ 1962年- )は、日本の歴史学者。 専攻は歴史人口学。 麗澤大学外国語学部教授・大学院言語教育研究科教授。 千葉県出身。 麗澤大学卒業。 ワシントン大学大学院社会学科修了。 1991年に国際日本文化研究センター助手就任。 1999年に麗澤大学外国語学部助教授就任。 2007年より現職。 家族の形成と再生産の比較研究を専攻とし、世界5カ国(日本・中国・イタリア・ベルギー・スウェーデン)の18・19世紀における結婚の比較研究が主である。 [主な著作] 『歴史人口学からみた結婚・離婚・再婚』(麗澤大学出版会) [関連項目] 速水融 - 日文研・麗澤大学時代の専任教官...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ クロス サトミ
人物別名 黒須里美

Kurosu, Satomi
生年 1962年
没年 -
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
家族のデザイン 小長谷有紀 編 東信堂
2008.1
歴史人口学と家族史 速水融 編 藤原書店
2003.11
歴史人口学のフロンティア 速水融, 鬼頭宏, 友部謙一 編 東洋経済新報社
2001.11
徳川農村は「皆婚社会」か? : 濃州西条村・生涯未婚率の推計 浜野潔, 黒須里美, 森本修馬 [著] EAP (EurAsian Project on Population and Family History), International Research Center for Japanese Studies
1998.2
弘化三年ヒノエウマ : 文化と人口の地域性 黒須里美 [著] EAP (EurAsian Project on Population and Family History), International Research Center for Japanese Studies
1996.2
Similarity in difference : marriage in Europe and Asia, 1700-1900 Christer Lundh, Satomi Kurosu, et al. The MIT Press
c2014
Demographic responses to economic and enviromental crises edited by Satomi Kurosu, Tommy Bengtsson, and Cameron Campbell Reitaku University
2010
The own-children method of fertility estimation : applications in historical demography edited by Marco Breschi, Satomi Kurosu, Michel Oris Forum
2003
Patterns and covariates of fertility in 18th and 19th century rural Japan : evidence from two northeastern villages Noriko O. Tsuya, Satomi Kurosu EAP, International Research Center for Japanese Studies
1998
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