藤原 為家   (1198-1275)

藤原 為家(ふじわら の ためいえ、建久9年(1198年)- 建治元年5月1日(1275年5月27日))は、鎌倉時代中期の公家・歌人。 父は藤原定家。 官位は正二位・権大納言。 別称は中院禅師・冷泉禅門・民部卿入道。 [経歴] 1205年(元久2年)、母方の祖父藤原実宗邸で元服を行い、伯父西園寺公経の猶子となる。 若い頃は蹴鞠に熱中し、同好の順徳天皇に目を掛けられた。 ところが1221年(承久3年)に発生した承久の乱に際して、順徳天皇の佐渡遷幸―配流の供奉者として召されたが、応じなかったという(『承久記』ほか)。 彼の子孫、特に二条家(御子左嫡流)は和歌とともに鞠道においても重きをなし、飛鳥...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ フジワラ タメイエ
人物別名 藤原為家

融覚
生年 1198年
没年 1275年
職業・経歴等 歌人

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
和歌文学大系 久保田淳 監修 明治書院
2014.5
藤原為家全歌集 佐藤恒雄 編著 風間書房
2002.3
詠歌一体 藤原為家 著 ; 冷泉為秀 筆 ; 錦仁, 小林一彦 編著 和泉書院
2001.10
為家詠草集 藤原為家 著 朝日新聞社
2000.12
為家詠草集 藤原為家 著 朝日新聞社
2000.12
為家詠草集 冷泉家時雨亭文庫【編】 朝日新聞
朝日新聞社
2000.12.1
続後撰和歌集 藤原為家 撰 ; 國枝利久, 千古利恵子 編 和泉書院
1999.10
後鳥羽院御口傳 : 外 - 温故学会
1996.1
後鳥羽院御口伝 ; 外 後鳥羽天皇[ほか]著 日本文化資料センター
1996.1
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