藤原 惺窩   (1561-1619)

藤原 惺窩(ふじわら せいか)は、戦国時代から江戸時代前期にかけての儒学者。 家名の冷泉を名乗らず、中国式に本姓の藤原および籐(とう)を公称した。 [生涯] 永禄4年(1561年)、公家の冷泉為純の三男として下冷泉家の所領であった播磨国三木郡(美嚢郡)細川庄(現在の兵庫県三木市)で生まれた。 長男ではなかったため上洛し、相国寺に入って禅僧となり朱子学を学んだ。 儒学を学ぼうと明に渡ろうとするが失敗に終わった。 その後朝鮮儒者・姜沆との交流を経て、それまで五山僧の間での教養の一部であった儒学を体系化して京学派として独立させた。 朱子学を基調とするが、陽明学も受容するなど包摂力の大きさが特徴であ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ フジワラ セイカ
人物別名 藤原惺窩


斂夫

惺窩
生年 1561年
没年 1619年
職業・経歴等 学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
近世の文人たち : 自筆資料にみるその人となり 天理図書館編 天理ギャラリー
2012.5
藤原惺窩 - 日本図書センター
1979.5
藤原惺窩集 国民精神文化研究所 編 思文閣
1978.3
藤原惺窩 ; 林羅山 石田一良, 金谷治校注 岩波書店
1975.9
藤原惺窩・中江藤樹・熊沢蕃山・山崎闇斎・山鹿素行・山県大弐集 [藤原惺窩ほか著] ; 西田太一郎編 筑摩書房
1970.9
藤原惺窩集 国民精神文化研究所 編 国民精神文化研究所
1938-1939
藤原惺窩集 国民精神文化研究所 編 国民精神文化研究所
1938-1939
藤原惺窩集 太田兵三郎 校 国民精神文化研究所
昭和13-14
藤原惺窩集 太田兵三郎 校 国民精神文化研究所
昭和13-14
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