本間 棗軒   (1804-1872)

本間 棗軒(ほんま そうけん、文化元年(1804年) - 明治5年2月8日(1872年3月16日))は、江戸時代の医師。 初名は資章、後に救。 字は和卿、通称玄調。 常陸国小川村に生まれ、原南陽に学び、江戸で杉田立卿、箕作阮甫、京都で高階枳園、長崎ではシーボルト、華岡青洲らに師事した。 江戸に帰還し開業。 水戸藩主徳川斉昭の侍医となり、弘道館医学館の教授を勤めた。 青洲の開発した麻佛散を使った全身麻酔手術を行ったことで有名。 1837年に『瘍科秘録』を著した。 [脚注] 幕末水戸藩の人物 江戸時代の医師 1804年生 1872年没

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ホンマ ソウケン
人物別名 本間棗軒

本間, 玄調

本間, 救


和卿

玄調

棗軒
生年 1804年
没年 1872年
職業・経歴等 医師

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
内科秘録 [棗軒本間] [著] ; 木村長久 校註 たにぐち書店
2008.6
慈済軒方 ; 群方雑録 ; 杏花園医按評 ; 薬室雑識[四種] ; 錦袋 ; 蛔病発薀 興福澄一[著] ; 伝・山田正珍[著] ; 本間棗軒[著] ; 糟谷駿[著] オリエント出版社
1998.3
近世漢方医学書集成 大塚敬節, 矢数道明 責任編集 名著
1984.2
近世漢方医学書集成 大塚敬節, 矢数道明 責任編集 名著
1983.12
近世漢方医学書集成 大塚敬節, 矢数道明 責任編集 名著
1983.12
近世漢方医学書集成 大塚敬節, 矢数道明 責任編集 名著
1979.9
内科秘録 棗軒本間救 著 日本医学文化保存会
金原書店
1973
続瘍科秘録 棗軒本間先生 口授 ; 川又誠 [等]記 日本医学文化保存会
金原書店
1973
瘍科秘録 棗軒本間玄調 著 日本医学文化保存会
金原書店
1973
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