高田 保馬   (1883-1972)

高田 保馬(たかた やすま、1883年(明治16年)12月27日 - 1972年(昭和47年)2月2日)は日本の経済学者、社会学者。 文学博士。 歌人。 文化功労者。 京都大学名誉教授。 大阪大学名誉教授。 [人物] 米田庄太郎に師事。 「総合社会学」を否定し、独自の視点からジンメルの掲げた「形式社会学」の彫琢に努める。 佐賀県内の多くの学校の校歌の作詞も手がけている。 「勢力論」を提唱したことでも知られる。 経済学者としては京都帝国大学経済学部で経済原論の講義を担当し、経済哲学担当教授の石川興二が憂国のあまり陸軍批判をしたことが原因で休職するとその後を引き継いで経済哲学の講義を担当した。 ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タカタ ヤスマ
人物別名 高田保馬

Takata, Yasuma
生年 1883年
没年 1972年
職業・経歴等 経済学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
高田保馬自伝「私の追憶」/ 吉野浩司, 牧野邦昭編 - 佐賀新聞社
2022.4
高田保馬リカバリー 金子勇 編著 ミネルヴァ書房
2003.10
社会学概論 高田保馬 著 ミネルヴァ書房
2003.12
勢力論 高田保馬 著 ミネルヴァ書房
2003.12
階級及第三史観 高田保馬 著 ミネルヴァ書房
2003.12
社会政策大系 長谷川良信 編 日本図書センター
2002.5
社会学概論 高田保馬 著 岩波書店
1971
下村湖人全集 下村湖人著 池田書店
1965
下村湖人全集 下村湖人著 池田書店
1965
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