佐野 文夫   (1892-1931)

佐野 文夫(さの ふみお、1892年4月18日 - 1931年3月1日)は、日本の共産主義者で戦前の日本共産党(第二次共産党)幹部。 [経歴] 山形県米沢生まれ。 父は山口県立図書館長を務めた図書館学者・佐野友三郎。 第一高等学校に入り、級友の菊池寛と同性愛関係にあったが、盗癖があって同じ一高寮生のマントを盗んだ(無断で借用し質入れした)ことが判明し、菊池が罪をかぶって退学となり京都帝国大学へ去る(いわゆる「マント事件」)。 東京帝国大学哲学科へ進み、第三次『新思潮』の創設に参加するが、盗癖がやまず1914年退学となる。 父の世話で山口県で中学教師を務めた後、1918年に大連にあった南満州鉄...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ サノ フミオ
人物別名 佐野文夫
生年 1892年
没年 1931年

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
フォイエルバッハ論 エンゲルス, マルクス 著 ; 佐野文夫 訳 一穂社
紀伊国屋書店
2004.12
経済学入門 ローザ・ルクセンブルグ 著 ; 佐野文夫 訳 一穂社
紀伊国屋書店
2004.12
唯物論と経験批判論 レーニン 著 ; 佐野文夫 訳 岩波書店
1953
経済学入門 ローザ・ルクセンブルグ 著 ; 佐野文夫 訳 岩波書店
1952
唯物論と経験批判論 レーニン 著 ; 佐野文夫 訳 岩波書店
1952
ヘーゲル哲学の批判 : 他1篇 フォイエルバッハ 著 ; 佐野文夫 訳 岩波書店
1948
フォイエルバッハ論 エンゲルス, マルクス 共著 ; 佐野文夫 訳 岩波書店
昭和23
フォイエルバッハ論 エンゲルス, マルクス 共著 ; 佐野文夫 訳 岩波書店
1948
ヘーゲル哲学の批判 : 他一篇 フォイエルバッハ 著 ; 佐野文夫 訳 岩波書店
昭和23
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著作名 著作者名
戦争と社会主義 佐野 文夫
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