井尻 正二   (1913-1999)

井尻 正二(いじり しょうじ、1913年6月26日 - 1999年12月1日)は、北海道小樽市出身の古生物学者、地質学者。 [略歴] 東京帝国大学地質学科卒。 国立科学博物館・東京大学地震研究所勤務、地学団体研究会の創設参画。 「レッドパージ」により国立科学博物館の職を追われ、著述で生計を立てながら研究にたずさわる。 1963年から東京経済大学教授。 1969年に職を辞し、ふたたび著述に専念。 日本の化石研究の第一人者。 1948年に野尻湖湖畔で、地元の旅館主人により発見されたナウマンゾウの臼歯化石の研究から始まった野尻湖発掘調査を指導し、日本の氷河時代の生物相や自然環境、旧石器時代の人類の...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ イジリ ショウジ
人物別名 井尻正二
生年 1913年
没年 1999年
職業・経歴等 哺乳類学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
斎藤公子の保育論 斎藤公子 著 ; 井尻正二 きき手 築地書館
2016.12
消防犬・文 井尻正二 ぶん ; 金子三蔵 え 築地書館
2007.5
古生物学的進化論の体系(要旨) 井尻正二著 化石研究会
2001.12
井尻正二 : 夢に見る化石 : 小樽が生んだ科学の開拓者 小樽市博物館編集 小樽市博物館
[2001]
弁証法における「否定の否定の法則」について 井尻正二 著 地学団体研究会
1999.10
「新」文明のなかの未開 井尻正二, 真野勝友, 堀田進 著 築地書館
1998.3
弁証法の始元の分析 井尻正二 著 大月書店
1998.4
進化とはなにか 井尻正二 著 築地書館
1997.1
「新」ヒトの解剖 井尻正二, 後藤仁敏 著 築地書館
1996.4
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