林 淑美   (1949-)

林 淑美(りん しゅくみ、リン シュウメイ、1949年 - )は、日本近代文学の研究者。 在日中国人2世。 東京都千代田区生まれ。 武蔵大学を経て、立教大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学、各大学非常勤講師を務める。 1994年『中野重治』でやまなし文学賞受賞。 2006年「昭和イデオロギー」で立教大学文学博士。 中野重治ほか、昭和期の左翼文学者を研究対象とする。 「最近の近代文学研究におけるある種の傾向について」(『日本近代文学』1998年5月)で、左翼的研究の偽善性を批判したことがある。 [著書] 『中野重治 連続する転向』八木書店、1993.1 『昭和イデオロギー 思想としての...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ リン シュクビ
人物別名 林淑美
生年 1949年
没年 -
職業・経歴等 日本文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
戸坂潤セレクション 戸坂潤 著 ; 林淑美 編 平凡社
2018.1
批評の人間性中野重治 林淑美 著 平凡社
2010.4
世界の一環としての日本 戸坂潤 著 平凡社
2006.7
世界の一環としての日本 戸坂潤 著 平凡社
2006.8
昭和イデオロギー : 思想としての文学 林淑美 著 平凡社
2005.8
思想と風俗 戸坂潤 著 平凡社
2001.11
中野重治とモダン・マルクス主義 ミリアム・シルババーグ 著 ; 林淑美, 林淑姫, 佐復秀樹 訳 平凡社
1998.11
中野重治 林淑美編集・評伝 ; 青野聰エッセイ 新潮社
1996.1
中野重治評論集 林淑美 編 平凡社
1996.5
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