吉田 兼好   (1283-1350)

吉田 兼好(よしだ けんこう、弘安6年(1283年)頃か -文和元年/正平7年(1352年)以後)は、鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての官人・遁世者・歌人・随筆家。 治部少輔卜部兼顕の子。 本名は卜部兼好(うらべ かねよし/うらべ の かねよし)。 卜部氏の嫡流は後の時代に吉田家、平野家などに分かれ、江戸時代以降は吉田兼好と通称されるようになった。 また出家したことから兼好法師(けんこうほうし)とも呼ばれ、中学校国語の検定済み教科書ではすべて「兼好法師」と表している。 また、兼好と呼ぶこともある。 日本三大随筆の一つとされる『徒然草』の作者であり、また私家集『兼好法師家集』がある。 [経歴...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ヨシダ ケンコウ
人物別名 吉田兼好

卜部, 兼好

Yoshida, Kenko

Yosida, Kenko

Urabe, Kenkô

Kenko Hoshi

Кэнко Хоси

Jošida, Kenkó

兼好法師

요시다, 겐코
生年 1283年
没年 1350年
職業・経歴等 随筆家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
徒然草 兼好法師作 ; 長尾剛文 ; 若菜等, Ki絵 汐文社
2018.12
日本文学全集 池澤夏樹 個人編集 河出書房新社
2016.11
徒然草 : 美術で楽しむ古典文学 上野友愛, 佐々木康之, 内田洸編集 サントリー美術館
2014.6
徒然草 兼好法師 作 ; バラエティ・アートワークス 漫画 イースト・プレス
2011.3
徒然草 : 詳密彩色大和絵本 有吉 保【編著】 勉誠出版
2006.6.12
校注徒然草 [吉田兼好原著] ; 永積安明編 武蔵野書院
2005.3
新訂 徒然草 吉田 兼好【著】;西尾 実;安良岡 康作【校注】 岩波書店
2003.4.4
葛城 ; たけとり物語 ; 伊勢物語聞書 ; 大和物語 ; すみよし物語 ; 小式部 ; 徒然草 [宗祇講] ; [肖柏聞書] ; [兼好著] 日本大学文理学部
[2002.3]
日本書紀 ; 徒然草 ; 根本説一切有部毘奈耶 [兼好著] 日本大学文理学部
[2002.3]
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