光明皇后   (701-760)

光明皇后(こうみょうこうごう、大宝元年(701年) - 天平宝字4年6月7日(760年7月27日))は、奈良時代の人物。 聖武天皇の皇后。 藤原不比等と県犬養三千代(橘三千代)の娘であり、聖武天皇の母である藤原宮子は異母姉。 名は安宿媛(あすかべひめ)。 光明子(こうみょうし)、藤三娘(とうさんじょう)ともいう。 なお、「光明皇后」というのは諡号や追号の類ではなく通称で、正式な尊号は天平応真仁正皇太后という。 また初の皇族以外からの皇后である。 [生涯] 聖武天皇の皇太子時代に結婚し、養老2年(718年)、阿倍内親王(後の孝謙・称徳天皇)を出産。 神亀元年(724年)、夫の即位とともに後宮の...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ コウミョウ コウゴウ
人物別名 光明子

光明皇太后

仁正皇太后

藤原光明子
生年 701年
没年 760年
職業・経歴等 皇后

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
古筆手鑑 : 国宝『見努世友』と『藻塩草』 出光美術館 編 出光美術館
2012.2
樂毅論三種 - 清雅堂
1984.4
樂毅論三種 - 清雅堂
1967.1
杜家立成雜書要略 - 清雅堂
1966.7
樂毅論三種 - 清雅堂
1963.8
杜家立成雜書要略 - 清雅堂
1954
伊都内親王願文 橘逸勢 書 武田墨彩堂
昭12
楽毅論 光明皇后御筆 帝室博物館
[1884.3]
光明皇后杜家立成雜書要略 - 者不明
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