埴谷 雄高   (1909-1997)

埴谷 雄高(はにや ゆたか、1909年(明治42年)12月19日 - 1997年(平成9年)2月19日)は、日本の政治・思想評論家、小説家。 本名般若豊(はんにゃ ゆたか)。 [来歴・人物] 台湾の新竹に生まれる。 子供の頃から身体が弱く、常に死を身近に感じていたという。 子供心に台湾において「支配者としての日本人」を強く意識し、罪悪感を覚えていた。 青年期に思想家マックス・シュティルナーの主著『唯一者とその所有』の影響を受け、個人主義的アナキズムに強いシンパシーを抱きつつ、ウラジーミル・レーニンの著作『国家と革命』に述べられた国家の消滅に一縷の望みを託し、マルクス主義に接近、日本共産党に入...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ハニヤ ユタカ
人物別名 埴谷雄高

般若, 豐

般若, 豊

Haniya, Yutaka
生年 1909年
没年 1997年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
福島の文学 講談社文芸文庫 編 ; 宍戸芳夫 選 講談社
2014.3
幻視の系譜 芥川龍之介 ほか 著 ; 東雅夫 編 筑摩書房
2013.10
鞭と獨楽 埴谷雄高著 NetLibrary
2010
濠渠と風車 埴谷雄高著 NetLibrary
2010
罠と拍車 埴谷雄高著 NetLibrary
2010
墓銘と影絵 埴谷雄高著 NetLibrary
2010
垂鉛と弾機 埴谷雄高著 NetLibrary
2010
甕と蜉蝣 埴谷雄高著 NetLibrary
2010
振子と坩堝 埴谷雄高著 NetLibrary
2010
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