小倉 孝誠   (1956-)

小倉 孝誠(おぐら こうせい、1956年1月 - )は、フランス文学者、慶應義塾大学教授。 日本学術会議会員。 [経歴] 青森県生まれ。 1978年京都大学仏文科卒。 1983年東京大学大学院仏文科修士課程修了、ソルボンヌ大学で文学博士、1988年東大博士課程中退、同文学部助手、1989年東京都立大学助教授、1997年渋沢クローデル賞受賞、2003年慶大文学部教授。 2011年『身体の歴史』の監訳で日本翻訳出版文化賞受賞。 エミール・ゾラを専門とし、第二帝政期フランスを中心とした風俗・犯罪、また歴史小説、推理小説などについて広く執筆・翻訳を行う。 アナール学派歴史学の翻訳も多い。 [著書]...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オグラ コウセイ
人物別名 小倉孝誠
生年 1956年
没年 -
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
草のみずみずしさ : 感情と自然の文化史 アラン・コルバン [著] ; 小倉孝誠, 綾部麻美訳 藤原書店
2021.5
歴史をどう語るか : 近現代フランス,文学と歴史学の対話 小倉孝誠著 法政大学出版局
2021.8
19世紀末から現代まで ジャン=ジャック・クルティーヌ編 ; 有田英也 [ほか] 訳 藤原書店
2021.10
フローベール文学と「現代性」の行方 松澤和宏, 小倉孝誠編 水声社
2021.10
古代から啓蒙の時代まで ジョルジュ・ヴィガレロ編 ; 岩下綾 [ほか] 訳 藤原書店
2020.4
哲学のやさしく正しい使い方 : 叡智への道 フレデリック・ルノワール著 ; 小倉孝誠訳 中央公論新社
2020.4
フランスの自伝 : 自伝文学の主題と構造 フィリップ・ルジュンヌ [著] ; 小倉孝誠訳 法政大学出版局
2020.5
世界文学へのいざない : 危機の時代に何を、どう読むか 小倉孝誠編著 ; 宇沢美子 [ほか] 著 新曜社
2020.6
啓蒙の時代から19世紀末まで アラン・コルバン編 ; 井上櫻子 [ほか] 訳 藤原書店
2020.11
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