香納 諒一   (1963-)

香納 諒一(かのう りょういち、1963年(昭和38年)1月16日 - )は、神奈川県横浜市出身の日本の小説家。 [来歴] 1963年に横浜市で生まれる。 早稲田大学文学部を卒業した後、出版社に勤務。 編集者としての仕事の傍ら小説を執筆し、1990年に『影の彼方』で第7回織田作之助賞佳作入選を果たす。 その後1991年に『ハミングで二番まで』で第13回小説推理新人賞を受賞し小説家としてデビュー、翌1992年には初の長編作品である『時よ夜の海に瞑れ』を発表する。 その後も執筆活動を続け、1999年には『幻の女』で第52回日本推理作家協会賞を受賞。 また2007年には『贄の夜会』が『このミステリ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カノウ リョウイチ
人物別名 香納諒一
生年 1963年
没年 -
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
無縁旅人 香納諒一 著 文芸春秋
2016.11
刑事群像 香納諒一 著 講談社
2015.2
香納諒一 著 角川春樹事務所
2015.6
約束 香納諒一 著 祥伝社
2015.9
女警察署長 香納諒一 著 徳間書店
2015.9
無縁旅人 香納諒一 著 文芸春秋
2014.3
心に雹の降りしきる 香納諒一 著 双葉社
2014.5
熱愛 香納諒一 著 PHP研究所
2014.9
香納諒一 著 角川春樹事務所
2013.1
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