島薗 進   (1948-)

島薗 進(しまぞの すすむ、1948年 - )は、日本の宗教学者。 東京大学大学院人文社会系研究科名誉教授。 上智大学神学部特任教授・グリーフケア研究所所長。 [人物] 東京都出身。 父方の祖父は東京大学医学部教授等を務めた島薗順次郎。 母方の祖父は衛生学者の田宮猛雄。 父は国立精神・神経センター総長や日本学術会議会員を務めた精神科医の島薗安雄。 父方の伯母・正子は地球物理学者で随筆家の坪井忠二に嫁ぎ、坪井忠二・正子夫妻の娘すなわち進の従姉は安川第五郎の四男で医師の幾島明に嫁いでいる。 1972年、東京大学文学部宗教学科卒業。 東大入学時は理科三類に所属し、父の跡を継いで医師になろうと考えて...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ シマゾノ ススム
人物別名 島薗進

Shimazono, Susumu

Susumu Shimazono
生年 1948年
没年 -
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
いまを生きるための宗教学 島薗進, 奥山倫明編 丸善
2022.1
合成生物学は社会に何をもたらすか 島薗進, 四ノ宮成祥編著 ; 木賀大介, 須田桃子, 原山優子著 専修大学出版局
2022.4
教養としての神道 : 生きのびる神々 島薗進著 東洋経済新報社
2022.5
宗教信仰復興と現代社会 島薗進編 国書刊行会
2022.7
日本仏教の社会倫理 : 正法を生きる 島薗進著 岩波書店
2022.9
国家と信仰 : 明治後期 島薗進 [ほか] 編 春秋社
2021.1
つくられた放射線「安全」論 島薗進著 専修大学出版局
2021.3
敗戦から高度成長へ : 敗戦〜昭和中期 島薗進 [ほか] 編 春秋社
2021.3
ポストモダンの新宗教 : 現代日本の精神状況の底流 島薗進著 法蔵館
2021.5
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