島薗 進   (1948-)

島薗 進(しまぞの すすむ、1948年 - )は、日本の宗教学者。 東京大学大学院人文社会系研究科名誉教授。 上智大学神学部特任教授・グリーフケア研究所所長。 [人物] 東京都出身。 父方の祖父は東京大学医学部教授等を務めた島薗順次郎。 母方の祖父は衛生学者の田宮猛雄。 父は国立精神・神経センター総長や日本学術会議会員を務めた精神科医の島薗安雄。 父方の伯母・正子は地球物理学者で随筆家の坪井忠二に嫁ぎ、坪井忠二・正子夫妻の娘すなわち進の従姉は安川第五郎の四男で医師の幾島明に嫁いでいる。 1972年、東京大学文学部宗教学科卒業。 東大入学時は理科三類に所属し、父の跡を継いで医師になろうと考えて...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ シマゾノ ススム
人物別名 島薗進

Shimazono, Susumu

Susumu Shimazono
生年 1948年
没年 -
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
ともに悲嘆を生きる : グリーフケアの歴史と文化 島薗進著 朝日新聞
2019.4
神聖天皇のゆくえ : 近代日本社会の基軸 島薗進著 筑摩書房
2019.4
明治大帝の誕生 : 帝都の国家神道化 島薗進著 春秋社
2019.5
民衆宗教論 : 宗教的主体化とは何か 島薗進, 安丸良夫, 磯前順一著 東京大学出版会
2019.5
顕在化する課題と新たな挑戦 : 科学技術と知の精神文化 科学技術振興機構社会技術研究開発センター【編】 丸善プラネット
丸善出版
2018.2.28
「いのち」はいかに語りうるか? : 生命科学・生命倫理における人文知の意義 日本学術協力財団編集 ; 香川知晶 [ほか執筆] 日本学術協力財団
2018.3
「いのち」はいかに語りうるか? : 生命科学・生命倫理における人文知の意義 日本学術協力財団編 日本学術協力財団
2018.3
近代天皇論 片山杜秀, 島薗進 著 集英社
2017.1
宗教ってなんだろう? 島薗進 著 平凡社
2017.2
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