青木 正児   (1887-1964)

Wikipedia「青木正児

「青空文庫」より

青木 正児(あおき まさる、靑木正兒、1887年(明治20年)2月14日 - 1964年(昭和39年)12月2日)は、昭和初期の日本の中国文学者である。 山口県下関市出身。 字を君雅。 迷陽の別号があり、しばしば親しみを込めて迷陽先生と称される。 青木正児は生涯を通じて中国の文学・文物に親しみ、その風雅を愛し、また中国古典文学を文学としての観点から学術評価し、狩野君山、内藤湖南らが興した京都支那学の発展に大きく寄与した学者のひとりである。 従来趣味的な要素の強かった中国食文化・風俗などを、学術レベルで研究し紹介した戦前の日本には数少ない中国学者であった。 四男(末子)で、立命館大学文学部名誉教...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ アオキ マサル
人物別名 青木正児

青木, 迷陽
生年 1887年
没年 1964年
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
たんときれいに召し上がれ 津原泰水 編 芸術新聞社
2015.1
中華飲酒詩選 青木正児 著 平凡社
2008.4
中華名物考 青木正児著 平凡社
2007.9
江南春 青木正児 [著] 平凡社
2003.9
華国風味 青木正児 著 岩波書店
2001.4
美食 幸田露伴 ほか著 国書刊行会
1998.4
全集日本の食文化 芳賀登, 石川寛子 監修 雄山閣
1997.10
李白 李白 著 ; 青木正児 著 集英社
1996.10
通俗古今奇観 淡斎主人 訳 ; 青木正児 校註 岩波書店
1994.10
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