大串 和雄   (1957-)

大串 和雄(おおぐし かずお、1957年 - )は、東京大学大学院法学政治学研究科教授。 専門は、政治学、ラテンアメリカ現代政治研究。 特にラテンアメリカにおける軍部、左翼思想など。 東京都立青山高等学校、東京大学法学部卒業。 同大学大学院博士課程修了。 1990年法学博士。 論文の題は「ペル-における軍と革命 -1968-76年の軍事政権を中心として- 」。 山形大学人文学部講師・助教授、国際基督教大学教養学部准教授・教授を経て、1999年より現職。 [社会的活動・学会活動] 日本政治学会常務理事(2004年 - 2006年) 日本政治学会理事(2006年 - ) 日本比較政治学会理事(1...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オオグシ カズオ
人物別名 大串和雄
生年 1957年
没年 -
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
21世紀の政治と暴力 : グローバル化、民主主義、アイデンティティ 大串 和雄【編著】 晃洋書房
2015.2.28
21世紀の政治と暴力 大串和雄 編著 晃洋書房
2015.2
政治空間の変容と政策革新 城山 英明;大串 和雄【編】 東京大学出版会
2008.3
個を支えるもの 岩村正彦, 大村敦志 編 東京大学出版会
2005.9
チリ軍の政治化と民主主義の崩壊(1964〜1973年) 研究代表者 大串和雄 大串和雄
2003.6
ラテンアメリカ : 統合圧力と拡散のエネルギー 清水透 編 大月書店
1999.6
世界政治の構造変動 坂本義和 編 岩波書店
1995.1
ラテンアメリカの新しい風 : 社会運動と左翼思想 大串和雄 著 同文館
1995.12
軍と革命 : ペルー軍事政権の研究 大串和雄 著 東京大学出版会
1993.1
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