二宮 周平   (1951-)

二宮 周平(にのみや しゅうへい、1951年5月27日 - )は、日本の法学者。 立命館大学法科大学院教授。 専門は民法(家族法)。 法学博士(大阪大学、1991年)(学位論文「事実婚の現代的課題」)。 [略歴] 神奈川県横浜市生まれ、愛媛県松山市育ち。 愛媛県立松山東高等学校を経て、大阪大学大学院法学研究科で学ぶ。 松山商科大学(現在の松山大学)助教授を経て1985年に立命館大学着任。 2009年より法学部学部長。 2011年12月5日より、ジェンダー法学会の理事長に就任した。 [人物] 新しい家族像を求めて選択的夫婦別姓制度の問題など家族法の問題に精力的に取り組んでおり、高度な理想を掲...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ニノミヤ シュウヘイ
人物別名 二宮周平
生年 1951年
没年 -
職業・経歴等 法学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
個人の尊重から考える 二宮周平著 朝陽会
2019.6
無断離婚対応マニュアル : 外国人支援のための実務と課題 協議離婚問題研究会編 ; 二宮周平, 松本康之監修 日本加除
2019.9
特集1:LGBT/SOGI施策 ; 特集2:面会交流 - 信山社
2019.12
面会交流支援の方法と課題 二宮周平 編 法律文化社
2017.2
性のあり方の多様性 二宮周平 編 日本評論社
2017.8
国家がなぜ家族に干渉するのか 本田由紀, 伊藤公雄 編著 青弓社
2017.9
新注釈民法 大村敦志, 道垣内弘人, 山本敬三 編集代表 有斐閣
2017.10
子どもと離婚 二宮周平, 渡辺惺之 編 信山社
2016.4
遺留分制度の研究 川阪宏子 著 ; 二宮周平 監修 晃洋書房
2016.8
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