青木 恵哉   (1893-1969)

青木 恵哉(あおき けいさい、1893年4月8日 - 1969年3月6日)は日本の伝道師。 本名は青木 安二郎。 回春病院に転院、ハンナ・リデルの感化を受け1927年に沖縄の病友へ伝道に行く。 焼き討ち事件などがあったが、病友と守り続けた土地を基にして国頭愛楽園が誕生した。 [略歴] 1893年徳島県で出生。 16歳でハンセン病を発病し、新聞広告の薬を片っ端から取り寄せたが無効であった。 父に連れられて神社にまいり、19歳時には四国八十八箇所の霊場詣りの旅に出た。 1916年に香川県の大島療養所に入所。 ある男性の信仰の深さに触れ、聖書を読む。 1918年にアメリカ人宣教師のエリクスンから洗...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ アオキ ケイサイ
人物別名 青木恵哉

青木, 安次郎
生年 1893年
没年 1969年
職業・経歴等 信者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
選ばれた島 : 沖縄愛楽園創設者の生涯 青木恵哉著 ; 佐久川まさみ編 いのちのことば社
聖公会沖縄教区祈りの家教会
2014.2
選ばれた島 青木恵哉 著 新教出版社
1972
一葉 : 青木恵哉遺句集 青木恵哉 著 青木恵哉頌徳碑建立期成会
1971
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