篠田 節子   (1955-)

篠田 節子(しのだ せつこ、1955年10月23日 - )は、日本の小説家。 [プロフィール] 東京都生まれ、八王子の典型的な商業地区で育つ。 小学生時代に冒険小説やSF、コナン・ドイルの『失われた世界』に夢中になり、中学生時代には、『コンチキ号漂流記』や『沈黙の世界』など自然科学系のノンフィクションを中心に、中尾明『黒の放射線』などに読み耽ったという。 東京都立富士森高等学校、東京学芸大学教育学部卒業後、八王子市役所に勤務する。 全部で13,4年勤務するが、その間に福祉、教育、保健(健康管理)など様々な部署に異動、配属された。 市立図書館の立ち上げにも携わり、図書館には5年10か月勤務した...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ シノダ セツコ
人物別名 篠田節子
生年 1955年
没年 -
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
肖像彫刻家 篠田節子著 新潮社
2019.3
平成怪奇小説傑作集 東雅夫編 東京創元社
2019.7
介護のうしろから「がん」が来た! 篠田節子著 集英社
2019.10
インドクリスタル 篠田節子 [著] Kadokawa
2018.1
インドクリスタル 篠田節子 [著] Kadokawa
2018.1
銀婚式 篠田節子 著 新潮社
2017.1
「森の人(オランウータン)」が食べるブドウの味 篠田節子 著 小石川書館
2017.3
短篇ベストコレクション 日本文藝家協会 編 徳間書店
2017.6
長女たち 篠田節子 著 新潮社
2017.10
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