保坂 和志   (1956-)

保坂 和志(ほさか かずし、1956年10月15日 - )は、日本の小説家。 1990年「プレーンソング」でデビュー。 1995年「この人の閾」で芥川賞受賞。 「ストーリー」のない何気ない日常を描くことを得意とし、静かな生活の中に自己や世界への問いかけを平明に記していく内省的な作風。 以後の主要な長編に『季節の記憶』『カンバセイション・ピース』『未明の闘争』がある。 評論やエッセイにおいては、小説を読んでいる時の時間の中にしかないもの、梗概よりも細部を重視すべきもの、思考の形式と定義し、巷間の小説に対する「文学的」な意識を批判している。 『揺藍』、『コーリング』、『残響』、『〈私〉という演算』...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ホサカ カズシ
人物別名 保坂和志
生年 1956年
没年 -
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
読書実録 保坂和志著 河出書房新社
2019.9
あさつゆ通信 保坂和志 著 中央公論新社
2017.11
未明の闘争 保坂和志 [著] 講談社
2016.2
未明の闘争 保坂和志 [著] 講談社
2016.2
試行錯誤に漂う 保坂和志 [著] みすず書房
2016.10
地鳴き、小鳥みたいな 保坂和志 著 講談社
2016.10
小島信夫短篇集成 小島信夫 著 ; 千石英世, 中村邦生 編集委員 水声社
2015.4
カフカ式練習帳 保坂和志 著 河出書房新社
2015.6
猫の散歩道 保坂和志 著 中央公論新社
2015.6
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