杉原 達   (1953-)

杉原 達(すぎはら とおる、1953年 - )は、京都市生まれの日本学、文化史研究者。 経済学博士。 現在、大阪大学大学院文学研究科教授。 帝国主義時代のドイツ経済史研究から出発し、日本・アジア関係史、日本学を専門とする。 在日朝鮮人史、中国人強制連行問題など近代の文化・経済の交流や移動、越境に関する研究がある。 父は経済学者(経済学史研究)の杉原四郎、実兄は経済史家(アジア圏貿易史研究)の杉原薫。 [略歴] 1953年 - 京都市に生まれる。 [略歴] 1975年 京都大学経済学部卒業 1977年 大阪市立大学経済学研究科博士前期課程修了 1991年 経済学博士(関西大学、学位論文『オリ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ スギハラ トオル
人物別名 杉原達
生年 1953年
没年 -
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
移民・難民・外国人労働者と多文化共生 : 日本とドイツ/歴史と現状 増谷英樹 編 有志舎
2009.5
動員・抵抗・翼賛 倉沢愛子, 杉原達, 成田龍一, テッサ・モーリス-スズキ, 油井大三郎, 吉田裕 編 岩波書店
2006.1
帝国の戦争経験 倉沢愛子, 杉原達, 成田龍一, テッサ・モーリス-スズキ, 油井大三郎, 吉田裕 編 岩波書店
2006.2
戦場の諸相 倉沢愛子, 杉原達, 成田龍一, テッサ・モーリス-スズキ, 油井大三郎, 吉田裕 編 岩波書店
2006.3
日常生活の中の総力戦 倉沢愛子, 杉原達, 成田龍一, テッサ・モーリス-スズキ, 油井大三郎, 吉田裕 編 岩波書店
2006.4
支配と暴力 倉沢愛子, 杉原達, 成田龍一, テッサ・モーリス-スズキ, 油井大三郎, 吉田裕 編 岩波書店
2006.5
20世紀の中のアジア・太平洋戦争 倉沢愛子, 杉原達, 成田龍一, テッサ・モーリス-スズキ, 油井大三郎, 吉田裕 編 岩波書店
2006.6
帝国への新たな視座 : 歴史研究の地平から 歴史学研究会 編 青木書店
2005.5
なぜ、いまアジア・太平洋戦争か 倉沢愛子, 杉原達, 成田龍一, テッサ・モーリス-スズキ, 油井大三郎, 吉田裕 編 岩波書店
2005.11
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