大窪 一志   (1946-)

大窪 一志(おおくぼ かずし、1946年 - )は、日本の評論家、翻訳家、左翼活動家。 神奈川県生まれ。 東京大学文学部哲学科卒業。 実存哲学を専攻。 筑摩書房、日本生協連広報室などの編集者を経てフリーの編集者・著述者として活動する。 [著書] 『生協探検 コープってなんだろう?』コープ出版、1992年 『協働を求めて なぜ生協で働くのか 生協ルポ』コープ出版、1994年 『日本型生協の組織像 改革のトレンドとキーワード』コープ出版、1994年 『風はキューバから吹いてくる ソシアリスモ・ラティーノ見聞』同時代社、1998年 『「新しい中世」の始まりと日本 融解する近代と日本の再発見』花伝社...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オオクボ カズシ
人物別名 大窪一志
生年 1946年
没年 -
職業・経歴等 翻訳家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
相互扶助の精神と実践 : クロポトキン『相互扶助論』から学ぶ 大窪一志著 同時代社
2021.8
権力を取らずに世界を変える : いま、革命の意味するもの ジョン・ホロウェイ著 ; 大窪一志, 四茂野修訳 同時代社
2021.9
脱近代の自由 : いまそこにある自由をつかめ そしお, さいこ談 ; 大窪一志編 同時代社
2021.12
懐疑と神秘思想 : 再生の世界認識 グスタフ・ランダウアー著 ; 大窪一志訳 同時代社
2020.2
歴史のなかの東大闘争 : 得たもの、残されたこと 大窪一志 [ほか] 著 本の泉社
2019.10
自治社会の原像 大窪一志 著 共栄書房
花伝社
2014.1
相互扶助再論 = On Mutual Aid,Again : 支え合う生命・助け合う社会 ピョートル・クロポトキン 著 ; 大窪一志 訳 同時代社
2012.10
「暴力団壊滅」論 : ヤクザ排除社会の行方 猪野健治, 宮崎学 編 筑摩書房
2010.6
アナキズムの再生 大窪一志 著 にんげん
2010.10
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