安仁屋 政昭   (1934-)

安仁屋 政昭 (あにや まさあき、1934年 - )は、沖縄県出身の歴史学者、専攻は日本近現代史。 沖縄国際大学名誉教授。 沖縄平和ネットワーク代表。 歴史科学者協議会、日本科学者会議会員。 沖縄戦での住民の被害、平和研究などを研究対象としており、特に沖縄戦における集団自決や住民虐殺などの研究で知られる。 沖縄戦研究では、数千人規模の多くの証言採取に携わった。 また家永教科書裁判第3次訴訟では原告側証人として意見書を書き証言を行った。 その後も那覇市史、宜野湾市史の編集などを行っている。 [略歴] 1957年 広島大学文学部史学科卒業 1957年 - 1964年 沖縄県の高等学校教諭をつとめ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ アニヤ マサアキ
人物別名 安仁屋政昭
生年 1934年
没年 -
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
反戦平和の源流 : 近代沖縄の民衆運動 安仁屋政昭著 あけぼの
2019.10
基地の島コンパクト事典 安仁屋政昭 監修 ; 沖縄文化社 編著 沖縄文化社
2012.12
沖縄戦と2007教科書検定 沖縄県歴史教育者協議会編 沖縄県歴史教育者協議会
2007.8
南風原が語る沖縄戦 : 戦争編ダイジェスト版 (一部改訂) 南風原町史編集委員会編集 南風原町
2004.3
日本近現代史を問う 山田敬男 編著 学習の友社
2002.11
「沖縄魂」が語る日本 : 「四十七番めの日本」から見た「祖国」の危機 安仁屋政昭, 高嶋伸欣 著
2000.7
沖縄戦と教科書 安仁屋政昭, 徳武敏夫 著 草の根出版会
2000.8
経済統制下の県民生活資料 久手堅憲俊, 安仁屋政昭 編 あけぼの
1999.3
経済統制下の県民生活資料 久手堅憲俊, 安仁屋政昭 編 あけぼの
1999.3
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