村井 紀   (1945-)

村井 紀(むらい おさむ、1945年2月11日 - )は、日本の近代思想の研究者、評論家、和光大学表現学部教授。 [人物] 中国天津市生まれ。 紀元二千六百年にちなんで紀と名づけられた。 1969年に國學院大學文学部日本文学科卒業、1974年立正大学大学院文学研究科国文学専攻修士課程修了。 東京都立駒場高等学校教諭、國學院大學講師、同大学折口博士記念古代研究所研究員、藤女子大学文学部教授を経て現職。 その間、コーネル大学研究員、UCLA客員教授。 柳田國男、折口信夫といった民俗学者の植民地主義や天皇制との結託を批判してきた。 [著書] 文字の抑圧 国学イデオロギーの成立 青弓社 1989 ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ムライ オサム
人物別名 村井紀
生年 1945年
没年 -
職業・経歴等 評論家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
アイヌ民族否定論に抗する 岡和田晃, マーク・ウィンチェスター 編 河出書房新社
2015.1
明石海人歌集 明石海人 著 ; 村井紀 編 岩波書店
2012.7
マイノリティとは何か : 概念と政策の比較社会学 岩間暁子, ユ・ヒョヂョン 編著 ミネルヴァ書房
2007.5
反折口信夫論 村井紀 著 作品社
2004.4
南島イデオロギーの発生 : 柳田国男と植民地主義 村井紀 著 岩波書店
2004.5
共同討議宮澤賢治をめぐって 関井光男 [ほか] 共同討議 太田
1997.7
岩波講座現代社会学 井上俊 ほか編 岩波書店
1996.9
共同討議ポストコロニアルの思想とは何か 鵜飼哲[ほか]共同討議 太田
1996.10
南島イデオロギーの発生 : 柳田国男と植民地主義 村井紀 著 太田
1995.1
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想