角田 幸彦   (1941-)

角田幸彦(かくた ゆきひこ、1941年- )は、日本の哲学研究者、明治大学名誉教授。 [来歴] 北海道小樽市生まれ。 1962年東京教育大学文学部哲学科卒業。 同大学院博士課程満期退学。 1983-84年西ドイツ・テュービンゲン大学で哲学・西洋古典文献学を学ぶ。 1997年マールブルク大学で西洋古典文献学研究。 明治大学農学部講師、助教授、教授、1993年「アリストテレスにおける神と理性」で筑波大学文学博士、2007年「キケローにおける哲学と政治 ローマ精神史の中点」で早稲田大学政治学博士。 2012年定年退任、名誉教授。 [著書] 『歴史哲学としての倫理学』東信堂 1993 『アリストテ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カクタ ユキヒコ
人物別名 角田幸彦
生年 1941年
没年 -
職業・経歴等 哲学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
哲学者としての歴史家ブルクハルト 角田幸彦 著 文化書房博文社
2014.6
キケロー 角田幸彦 著 清水書院
2014.9
セネカ 角田幸彦 著 清水書院
2014.9
政治哲学へ向けて : 政治・歴史・教養(キケローとプラトン、ヴィーコ、ブルクハルト、アーレント、レオ・シュトラウス) 角田幸彦 著 文化書房博文社
2010.5
キケロー裁判弁説の精神史的考察 角田幸彦 著 文化書房博文社
2010.6
体系的哲学者キケローの世界 : ローマ哲学の真の創設 角田幸彦 著 文化書房博文社
2008.6
キケローにおけるヒューマニズムの哲学 : ブルクハルトとニーチェともつなげて 角田幸彦 著 文化書房博文社
2008.12
魂の救済者セネカのローマ的悲劇の射程 角田幸彦研究代表者 明治大学
2008.6
ローマ帝政の哲人セネカの世界 角田幸彦 著 文化書房博文社
2007.6
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