柴田 元幸   (1954-)

柴田 元幸(しばた もとゆき、1954年7月11日- )は、アメリカ文学研究者、翻訳家、エッセイスト、小説家。 前東京大学教授。 東京都大田区出身。 [業績] ポール・オースター、チャールズ・ブコウスキー、スティーヴ・エリクソン、スティーヴン・ミルハウザー、リチャード・パワーズなど現代アメリカ文学、特にポストモダン文学の翻訳を数多く行っている。 彼の翻訳した本は注目を集めるため、レベッカ・ブラウンなどは本国アメリカよりも日本での方が人気が高い。 自身も文学や翻訳を題材にしたエッセイを執筆しており、『生半可な学者』では講談社エッセイ賞を受賞。 小説家の村上春樹が1986年にジョン・アーヴィング...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ シバタ モトユキ
人物別名 柴田元幸
生年 1954年
没年 -
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
明日も明日もその明日も カート・ヴォネガット著 ; 浅倉久志・他訳 早川書房
2019.3
本当の翻訳の話をしよう 村上春樹, 柴田元幸著 スイッチ・パブリッシング
2019.5
路地裏の子供たち スチュアート・ダイベック著 ; 柴田元幸訳 白水社
2019.5
私たち異者は スティーヴン・ミルハウザー著 ; 柴田元幸訳 白水社
2019.7
デカルトからベイトソンへ : 世界の再魔術化 モリス・バーマン著 ; 柴田元幸訳 文芸春秋
2019.7
冬の日誌 ポール・オースター [著] ; 柴田元幸 訳 新潮社
2017.2
内面からの報告書 ポール・オースター [著] ; 柴田元幸 訳 新潮社
2017.3
いなごの日/クール・ミリオン ナサニエル・ウエスト [著] ; 柴田元幸 訳 新潮社
2017.5
アメリカン・ナルシス 柴田元幸 著 東京大学出版会
2017.5
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