大塚 ひかり   (1961-)

大塚 ひかり(おおつか ひかり、1961年2月7日 - )は、日本の古典エッセイストである。 「大塚」は、結婚前の旧姓である。 [略歴] 神奈川県横浜市生まれ、早稲田大学第一文学部史学科(日本史)卒業後、出版社に勤める。 1988年、失恋体験を綴った『いつの日か別の日か―みつばちの孤独』(主婦の友社)でデビュー。 装丁は佐藤雅彦が手がけた。 1991年、平安朝古典を題材にした『愛はひき目かぎ鼻』(NTT出版)を、1994年、『源氏物語愛の渇き』(ベストセラーズ、ワニの選書) を刊行、『源氏物語』を中心にした古典エッセイストとしての地位を次第に確立した。 セックス、下ネタ、マンガなど関心分野は...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オオツカ ヒカリ
人物別名 大塚ひかり
生年 1961年
没年 -
職業・経歴等 随筆家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
女系図でみる日本争乱史 大塚ひかり著 新潮社
2019.9
源氏物語の教え : もし紫式部があなたの家庭教師だったら 大塚 ひかり【著】 筑摩書房
2018.3.10
本当はエロかった昔の日本 大塚ひかり著 新潮社
2018.5
女系図でみる驚きの日本史 大塚ひかり 著 新潮社
2017.9
日本の古典はエロが9割 大塚ひかり 著 日本文芸社
2016.6
本当はひどかった昔の日本 大塚ひかり 著 新潮社
2016.9
昔話はなぜ、お爺さんとお婆さんが主役なのか 大塚ひかり 著 草思社
2016.12
昔話はなぜ、お爺さんとお婆さんが主役なのか 大塚ひかり 著 草思社
2015.3
本当はエロかった昔の日本 大塚ひかり 著 新潮社
2015.11
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