渋川 佑賢   (1828-1857)

渋川 佑賢(しぶかわ すけかた、文政11年(1828年) - 安政4年10月15日(1857年12月1日))は、幕末期の江戸幕府天文方。 天文方渋川景佑の次男。 敬直の弟。 幼名は孫太郎。 通称は膳司、後に助左衛門。 水野忠邦の側近であった兄敬直が水野の失脚後に豊後臼杵藩に配流されたために、弘化4年(1847年)に天文方見習となり、安政4年(1857年)3月に前年の父の死を受けて天文方を継いだがその年のうちに没した。 この為、甥で敬直の嫡男である敬典が養子となって後を継いだ。 [参考文献] 広瀬秀雄「渋川佑賢」(日蘭学会 編『洋学史事典』(雄松堂出版、1984年) ISBN 978-4-84...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ シブカワ スケカタ
人物別名 渋川佑賢

敬典

膳司

助左衛門
生年 1828年
没年 1857年
職業・経歴等 自然科学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
日本科學技術古典籍資料 浅見恵, 安田健 訳編 科学書院
霞ケ関出版
2005.10
日本科學技術古典籍資料 浅見恵, 安田健 訳編 科学書院
霞ケ関出版
2001.4
萬國普通暦 澁川敬典識 者不明
萬延元 [1860] [序]
萬國普通暦 澁川敬典識 者不明
萬延元 [1860] 刊
萬國普通暦 澁川敬典 [著] 者不明
萬延元 [1860] 附言
萬國普通暦 澁川敬典[編] 者不明
[安政7 (1860)] 刊
七曜暦 澁川孫太郎推歩 者不明
[安政6 (1859)]
萬國普通暦 澁川佑賢 [著] 播磨屋勝五郎
安政5 [1858]
崇禎暦書暦引 2巻 李天經修 ; 羅雅谷, 龍華民譔 ; 湯若望訂 ; 澀川佑賢校対 渡邊□
安政2 [1855]
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